【霊魂学・翻訳チャレンジ】水波霊魂学の基礎知識・第4回

英語で霊魂学

Q:再生はありますか?

前回に引き続き、契山館HPのひとつ、「霊魂学最前線」より、「水波霊魂学の基礎知識28・再生」の翻訳にチャレンジします。

下のリンクから「霊魂学最前線」サイトに飛んで、まず原文を読み、大筋を把握した後に、以下の翻訳文を読んでみてください。今回は、第一ラウンド修正後の翻訳文です。大意が伝わるかどうかに焦点を絞りたいと思います。

「霊魂学最前線・水波霊魂学の基礎知識 28 再生」

以下は「Yakuzen」から出力された訳文に基本的な修正を加えたものです。修正後の部分は赤文字にしました:

Q: Is there a reincarnation?

A: Yes, there is. However, we will not reincarnate in this world as soon as we die.
A part of yūtai will reincarnate while we live in the yūkai.

When you enter the yūkai, you don’t need food.
It is also unaffected by gravity because it is not the world of matter.
That means you don’t need organs and you don’t need muscles.
All of Yūtai’s functional organs will disappear naturally over time.

Since the function of the brain that manipulates muscles is no longer needed, all that remains will be consciousness.

Since yūtai can change its form in any way, it eventually becomes consciousness itself.
Just as a person’s single hair contains a complete set of DNA, even a tiniest part of yūtai can be a miniature replica of its consciousness.

Therefore, when we reincarnate in this world, only a part of our yūtai will be reincarnated.

今回は、原文が難解なテーマだからなのか、前例が十分にないからなのか、翻訳されてきた文章も、わかりづらいものでした。そういった場合に大切なことは、一文一語をきっちり翻訳するよりも、全体としての内容を把握した上で、できるだけシンプルでわかりやすい文章に訳していくことだと考えています。

今回、「生まれ変わる」という言葉を「再生」に置き換えて訳しました。「生まれ変わる」という言葉は、「死」と関連して使われる場合は、読者も、再生について書かれているとわかるでしょうが、そうでない場合、特に英語の場合、宗教的な出来事や人生を変えるような出来事を通して「生まれ変わった」という言い方がよく使われます。

“Born again Christian”, “I was born again” などがその一例です。そういうわけで、はっきりと「生まれ変わり」の意味を伝えるために、「reincarnate」という言葉を選びました。

霊魂学の翻訳という作業では、日本語同士の場合と同様、霊魂学徒が、新しく学ぼうとしている人に、どうすればうまく伝わるか、それを常に念頭に置く必要があります。

そして当然のことですが、翻訳という作業にも高級霊魂方の力を流していただくことが必須ですから、そうなるように、日々の修行を積むことも大切です。

種をまいて花が咲く 注)このページ、及び「英語で霊魂学」のコーナーは、当サイトの投稿者である「さんば」が、水波霊魂学で学んだことをもとに、個人の解釈と理解の範囲内で書き進めています。「契山館」の公式な見解ではありません。

 

 

 

 

 

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