上司から指導霊を任命

指導霊とは、地上の人間の霊的修行を指導するために任命された霊魂の事です。
任命するのは、守護霊や指導霊のさらに上位にいる霊魂です。

指導霊の役割は、霊的な進歩が得られる為の修行に関与する事です。
それ故、ここで言う指導霊の「指導」とは、霊的修行を始めた人に対する霊的修行の指導を意味しています。

以前は、基本的には誰でも指導霊がいたそうです。
いつか霊的な修行に目覚める可能性を考えていたからです(人間が霊的な修行をしない場合には、仕方なく信仰の指導をしていたようです。)。

ところが現在は、神仏を信じる人は、弱い人だとみなされたり、バカにされる傾向があります。また、宗教も毛嫌いされるようになっています。
それ故、修行どころか霊的な事柄を信じる人も少なくなっており、指導霊の出番がありません。

基本的に、指導霊は必要のない時代になっているようです。

by ドーン

(注)この記事は、私(ドーン)の理解の範囲内で書いており、契山館の公式見解を掲載したものではありません。

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • follow us in feedly

関連記事

まずお読みください

感動の一気読み・弁慶の遺産

プロフィール

2022年10月
 12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31  
ページ上部へ戻る