神や仏、天使を名乗る霊魂

霊能者の実情

契山館に入会する前、「霊能者」という看板を出して、プロとして活動されていた方、何人かに出会った事があります。

確かに、私以外に分かるはずのない事を言い当てる等、「すごいなぁ。」と驚く事が多々ありました。

 

そのうち4人の方が、霊能力者になった経緯を話して下さいました。

一人は、

「ある日、突然、大日如来と名乗る声がした。それ以来、その方の指示に従い、霊能者としてデビューする事になった。」

との事でした。

もう一人は、

「ある日、突然、観音様のような格好をした方が目の前に現れ、人を救うようにと言われた。」

との事でした。

他の2人は、先天的にそういう能力があったとの事でした。

 

つまり、修行による成果ではなく、いわば偶然に霊能力が身についたというものです。

こういう話を聞いても、その頃の私は、単純に信じるだけでした。

 

でも、今は、こう思います。

「真剣に神を求める事も、その努力もして来なかった人に、高級な霊魂が現れるわけがない。」

「仮に修行をしていたとしても、高貴な霊的存在が、自ら名乗って、我々の目の前に現れたりする事は絶対にない。」

「本人は、上の方の存在から選ばれたと考えるかもしれないが、選んだのは不道徳な霊魂である。」

「大日如来や観音様と名乗ること自体、低い霊魂に間違いないと思われる。」

 

先天的に霊能力があると言う方も同様です。

そういう方は、少なくとも、物心が付いた頃には、既に不道徳な霊魂に目を付けられ、イタズラされていたものと思われます。

 

霊魂は、自分と同じような幽体の性質をもった人間の幽体は、よく見えるようです。

ですから、幽体が汚れていてオーラが全く出ていない人は、同じレベルの霊魂に目を付けられる可能性があります。

霊能者の実情

「ミカエル」「ガブリエル」等の天使の名を名乗り、羽が生えた姿が目の前に現れたとしたら、それは100%間違いなく、不道徳な霊魂が見せているビジョンです。

そういうものが見えてしまった場合、まずは霊的な祓い等をしておかないと、非常にマズイ事になります。

 

by ドーン

(注)この記事は、私(ドーン)の理解の範囲内で書いており、契山館の公式見解を掲載したものではありません。

 

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