死後の事は死後に考える? それでは遅いです。

死んだ後でも何とかなるさ

死後の世界があると信じている人でも、「今は死後の事など考える必要はない」と考える人が多いのではないでしょうか。

「それよりも、良い人生を送れるように、今を精一杯頑張るべきであり、あの世の事は、晩年になったらボチボチ考えれば良い。その頃から善行を積んでも、極楽行きには間に合うだろう。」等と考えるのかもしれません。
「もし期待通りの世界ではなかったとしても、その時はその時で考えれば良い。善人の自分なら、何とかなるさ。」なんて、とかく楽観的に考えがちです。

しかし、何ともならないようです。

死後にどういうレベルの世界に行くかは、人格や生き方の善し悪しではなく、死後に持っていく霊的身体(幽体)の性質で決まってしまっているからです。
つまり、この世で他界する時には、既にあの世の行くべき世界が決まっており、あの世で目覚めた時には、自分の幽体に適合した世界に入っているのです。

その世界が不本意だったとしても、幽体のレベルが上がらない限り、上の世界には入れません。自分の心がけ次第で、上の方に向かっていけるというわけではないようです。
第一、周りが怖い霊魂ばかりだったら、どうやって逃げようかと、そればかりに必死になると思います。

幽体のレベルを上げるためには、上の方から来た霊魂の助けが必要ですが、あまり下の世界だと、そういったチャンスもないようです。
上の方の霊魂は、自分の幽体のレベルを落として下の方に来られますが、それにも限界があるからです。

地上で幽体を健全に保ったり、幽体に傷や穢れがついていたら修復しておかないと、あの世で目を覚ました時は、下の世界に入っているかもしれません。
それ故、生きているうちに幽体を鍛える必要があるのです。

詳しくは、以下の動画をご覧下さい。

霊魂学動画・新刊『あなたの死後は』が発売されました。

by ドーン
(注)この記事は、私(ドーン)の理解の範囲内で書いており、契山館の公式見解を掲載したものではありません。
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