霊的な知識の大切さ

霊魂学を学ぶ

つい最近の海外の話です。

親戚どうしの3家族が海の方に遊びに行き、レストランで楽しく食事をしたそうです。
そのうち1人の若い男性は、甲殻類のアレルギーを持っており、普段なら絶対にそれを含んでいる食品は口にしなかったそうですが、その場の雰囲気から、みんなが食べている甲殻類が入った料理を一口試してみたそうです。
食べても症状が起きなかった事から、引き続き食べてみたところ、突然アナフィラキシーショックを起こし、20分後には亡くなってしまったそうです。

大学を卒業したばかりの男性で、これから人生が始まるという時でした。
側にはお母さんもおられたのですが、「食べない方が良い」程度にしか、たしなめなかったそうです。
「何故、もっと強く止めなかったか」という後悔から、現在は精神が破壊されたような状態になってしまい、親戚が付ききりでケアをしているそうです。

日本でも、食物アレルギーの問題がクローズアップされてきて、2008年には、(財)日本学校保健会が、「学校のアレルギー疾患に対する取り組みガイドライン」を発行し、教育現場での取り組みが促されています。
子供が自分でアドレナリン注射を投与できるか不明な場合、教職員が代わって打てるよう法整備もなされているようです。

つまり、正しい知識と対処方法を把握していれば、助かる命は助かるのです。
その外国の事例は、そういった知識が浸透しておらず、対処方法も知らなかったために、誠に不幸な結果となってしまいました。
改めて知識の大切さが分かります。

さて、あの世の事も同じです。
人間は必ず死にます。若干人より長生きしたところで、死ぬという事実は間違いがありません。
いざ死んでみたら、本当にあの世があり、苦しい世界に入ってしまったら、取り返しが付きません。

果たしてあの世はあるのか、どういう仕組みになっているのか、どういう人が下の世界に行くのか等、最低限の知識を持っておく必要があると思います。

そうすれば、仮にあの世に行って初めて「本当にあったんだ!」と気付いても、その後の身の振り方が違ってきます(ただし、かなり下の方に行ってしまえば、ほとんど助かる道はありませんが。 )。

それ故、生きているうちに、霊魂学を学び、知識を持っておくべきだと思われます。
もちろん、最初から下に落ちないためには、その対処方法(霊的トレーニング)を習っておくべきです。

参考書籍「死後の真相を探る:本物の高級霊魂が示す真実」 

by ドーン

(注)この記事は、私(ドーン)の理解の範囲内で書いており、契山館の公式見解を掲載したものではありません。

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