クリスマスに何をする?ケーキ、ギフト、そして・・・

クリスマス?

12月を待たずしてクリスマスムードを盛り上げようと、メディアも街も色んな工夫を始めます。

経済が大きく関わっている冬のホリデーシーズン。

たとえばアメリカの場合、10月31日のハロウィーン、11月後半の感謝祭、12月のクリスマスとユダヤ教のハヌカ、そして大晦日と、それぞれの行事に関わるプロモーションやイベントを、順序良くこなしながら年越しを迎えるというのが恒例でしたが、今では、最も売り上げが見込めるクリスマスに向けての宣伝が、ハロウィーンを過ぎるか過ぎないかの時期に開始されるようになりました。

それぞれの行事に関しても、本来の目的や意味を尊重するよりも、とにかく経済効果を狙っているとしか思えない状況になっています。景気回復のためにはそれもやむを得ないことでしょう。

言い方は乱暴ですが、基本的に資本主義の国では、お金になることをする、というのが原動力のようなものです。そうやって発展してきたのですから、批判ばかりしているわけにもいきません。

一方で、たとえば、クリスマスの本来の目的や意味を見直してみることは、いくらでもできます。

クリスマスは、キリスト教の教祖である、イエス・キリストの誕生を祝う日とされています。12月25日が本当の誕生日だったのかどうかについては、色んな説があるようですが、そのようなことは、大きな問題ではないと思っています。

大切なのは、イエス・キリストと呼ばれた方が、何を教え何を伝えようとされたのか、そして何より、今、どうされているのか、といったことです。

世界人口の3分の1を占めるキリスト教徒は、霊的存在を信じているのですから、イエスと名付けられ、2000年以上前に地上に生まれ、活動された方が、霊魂として今も存在していることを疑うことはないでしょう。そして、今、2021年に、イエス師は何をされているのか。できることならそれを知り、従いたいと思われることでしょう。

きらきらと飾られた街に歓声を上げ、大切な人のためにプレゼントを選び、クリスマスケーキやご馳走を楽しむ、そうやってホリデーを楽しむも良し何もしないも良し。

願わくは、クリスマスというイベントが、世界中の人々にとって、真に偉大なキリスト・イエス師のメッセージに心を開き、耳を傾けるきっかけとなりますように。

クリスマス

by さんば

(注)この記事は、水波霊魂学で学んだことをもとに、私(さんば)の理解の範囲内で作成したものであり、契山館の公式見解を掲載したものではありません。

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