バージンギャラクティック社のユニティ22・宇宙旅行レースの開幕か?!

7月11日バージンギャラクティック社のユニティ22が宇宙飛行から無事帰還

宇宙開発は、今に始まったことではありませんが、今回のテスト飛行は、国家が直接関わらない、一般企業のプロジェクトであることが注目点のようです。

バージンレコード、バージン航空などのメガグループ企業の創始者としても有名なリチャード・ブランソン氏、子供のころからの憧れだった宇宙旅行の夢に莫大な費用と時間を費やし、今日それが実現したのです。

垂直に発射されるロケット型ではなく、母体となる飛行機にくっついた状態で離陸し、上空で切り離された宇宙飛行機は、ジェット噴射で更に大気圏の外側へ到達、数分間宇宙飛行を行った後、地上に戻り、グライダーのように着陸するというもの。

宇宙飛行機ユニティ22の発射前から着陸後までの約2時間は、世界中でライブストリーミングされました。

バージンギャラクティック社の宇宙飛行機

バージンギャラクティック社の宇宙飛行機ユニティ22(写真:米国CNBC社)

一般企業の参入で宇宙旅行が急ピッチで現実化へ

今回のテスト飛行は、世界中の人々に向けて綿密に計画されたPRであることに違いないとは思いますが、もともと子供のような好奇心とそこに没頭する情熱を持ち合わせたブランソン氏が、着陸後に無邪気な笑顔でインタビューに答える様子は、微笑ましいというか、お金儲けより夢の実現だったのかもなぁ・・と思わせるものでした。

2022年には、一名様約25万ドル(約2,700万円)の商業用フライトを予定しているバージン・ギャラクティック。予約はすでにいっぱいだとか。

卒業祝い、就職祝い、新婚旅行、ちょっと気分転換に・・「晩御飯までには戻るから」と言って宇宙旅行に出かける光景を、多くの人々は、現実のものとして思い描いたことでしょう。

地球の外側

地球人類の未来を再試算

宇宙旅行の実現、その延長戦上にあるのは、人類が地球以外の惑星に移住するというシナリオ。それももはや空想ではありません。

地球という場所が住みづらくなってくるのなら、他の場所で生きながらえる。

そして恐らく、人類だけでなく、ある種の霊的存在、霊魂達も同じ思いなのかもしれませんね。

「人類を滅亡させてはならない、だってそんなことになったらxxxxxできなくなる・・・」

その理由とは?

思いつくのは、「人類は消滅すべきか」という著書です。

動画もあります→「人類は消滅すべきか

 

人が長生きする利点はただひとつ、霊的修行に目覚め、幽体の修復にかける時間を増やすことができるから。

これは、霊魂学徒としての私個人の見解です。

by さんば

(注)この記事は、水波霊魂学で学んだことをもとに、私(さんば)の理解の範囲内で作成したものであり、契山館の公式見解を掲載したものではありません。

 

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