英語で「修行・修行者」って?

今回のテーマは「修行・修行者」

ドーン
ねぇ、ねぇ、さんばさん、
英語で、「修行」って何ていうの?
「修行」という言葉は特殊ですね。日常的に使われる単語ではありません。英語圏で「修行」という意味合いの話題が出るとして、それは “禁欲・ascetic” とか、”苦行・austerity” といった言葉を含むことになるのでしょうか。
さんば
ドーン
そうすると、「修行者」はどうなるのかな?
日本で「修行」というと、苦行のイメージが強いように思います。楽な修行はないというか。それは英語でも同様で、上の “ascetic” も “austerity” も 苦しいとか禁欲とかいった意味が含まれます。そういったことを行う者という意味で、”ascetic monk” とか “austerity trainee” といった表現があるのかと思います。

ちなみに、日本で行われている滝行のことは、”Waterfall training” という表現で紹介されているようです。

さんば
わかった!黒猫
黒猫くん
ぼくらの霊的修行は苦行じゃないにゃ。違う言い方がないかにゃ~。
そうだよね。霊的トレーニングのことを “spiritual training” と呼ぶとしたら、霊的修行者は、”spiritual trainee” ということになるのかな・・・。そして「契山館・水波霊魂学の霊的修行者」ということをはっきり伝える意味では、”Mizuba Reikongaku trainee” とか、”Reikongaku trainee” とするほうが区別しやすいかもしれませんね。
さんば
ドーン
ふ〜ん。霊魂学トレイニーね。Understood!

「霊魂学や霊的なことを英語で表現するとどうなるの?」という疑問を取り上げ、考えていくコーナーです。内容はすべて筆者の理解と判断によるものです。契山館が公認・公表しているものではありません。
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