補助霊を英語で何という?

英語で霊魂学

補助霊とは守護霊の補助をする霊魂のことです

詳しい定義は、契山館HPをご覧ください。「補助霊とは何ですか?」・契山館HP「霊魂学最前線」

水波霊魂学で使われている「補助霊」という言葉は、人間の霊的成長のために活動される守護霊の補助として働いている霊的存在のことを指します。

守護霊も補助霊も人間も、みな幽体を持っていますが、守護霊は、幽質界でも上級層の存在です。人間の幽体は、概ね幽質界でいう中間層あたりに属しているので、守護霊からは、見えづらいそうです。

補助霊の役目を担うのは、幽体の質が人間により近い、幽質界の中間層あたりに属する霊的存在なので、守護霊よりもはるかによく人間の幽体を見ることができ、その人間の状態や思い、行動なども把握しやすいようです。(といってもこれ以上人間の幽体レベルが落ちてしまうと、補助霊にさえ見えなくなってしまうので、要注意です。)

補助霊応援団

(人間により近い補助霊の皆さん)

補助霊に最適の訳語をサーチ

グーグル翻訳でもそうですが、「補助霊」という言葉を入れると、大抵かえってくるのは、「Auxiliary spirit」です。

「補助」と入力しても、「Auxiliary」がかえってきます。おそらく、この言葉は「補助」に一番近い訳語なのかもしれませんが、聞きなれない上に、意味合いも、「援護」、「バックアップ」、「補足」といったイメージが強くて、部下として働く霊的存在というイメージには、あまり似合わないように思います。

英語が母国語でない方が、英語で霊魂学を学ぼうとするとき、言葉は、できるだけシンプルで理解しやすいものがいいですよね。

そういうわけで、他にどのような訳語があるか候補を出してみましょう。

  • Helping spirit – 目標達成のために力を貸す、不足を補う
  • Supporting spirit – 目的達成のための支えになる、協力する
  • Assisting spirit – 目的達成のために貢献する、部下として働く
さんば
さんば
う~ん、似たり寄ったりかなあ・・・
どれでも一緒?
黒猫わかった?
黒猫くん
さんば
さんば
どれも間違いではないと思うんだけど・・・

個人的には、「Assistance」という言葉が、一番しっくりきます。説明しづらいのですが、Assistanceは、あくまでも相手が主体というイメージがあるように感じるんです。

●補助霊は守護霊から指示を受けて人間の近くで働く存在である⇒
Assisting spirits are those who work close to humans under the direction of guardian spirits.

●補助霊も以前は地上に生きる人間だったので、人の思いや苦しみ悲しみを、よく理解できるそうです。⇒
Since assisting spirits were also human beings who lived on the earth before, they seem to be able to understand the feelings, suffering and sadness of people well.

ということで、またしても私の独断ですが、補助霊の訳語は、「Assisting spirit」でいきたいと思います。

ではまた次回まで!

種をまいて花が咲く 注)このページ、及び「英語で霊魂学」のコーナーは、当サイトの投稿者である「さんば」が、水波霊魂学で学んだことをもとに、個人の解釈と理解の範囲内で書き進めています。「契山館」の公式な見解ではありません。

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