UFOじゃなくてUAPだったの? – 今朝のニュースから

UFO未確認飛行物体

UFO・確認できない飛行物体は風船でも隕石でも全部UFO

未確認飛行物体という意味のUFO・Unidentified Flying Objectですが、

世間では、UFOと聞くと、宇宙人が操縦する「そらとぶえんばん」であるというイメージが定着しつつもありました。

最初に話題になったのは1947年、アメリカのワシントン州で小型機を飛行中のパイロットが超高速で飛んでいく9機の物体を目撃したという情報。第二次世界大戦が終わって間もない頃です。

以来、米国防省は、未確認物体を確認可能物体とするために、様々な捜査・検証を行ってきたようですが、70年以上過ぎた現在でも、それは、今だに「未確認」のまま。

UFOからUAPへ改名?

UFOの目撃証言を検証するのは困難で、それは幽霊や霊的現象の目撃証言を検証するのと似たところがあります:

  • 故意に偽りの証言をしているというケースも多い
  • 見たと思ったけど勘違いだったらしいというケースも多い
  • 十分な確証が得られないというケースも多い

からです。

幽霊と宇宙人

UFOに関しては、政府が真相を隠蔽しているとか、実は宇宙人をどこかに拉致しているとか、色んな話がありますが、どちらにしても、誰もが納得するような証拠や情報が提示されてはいません。一般人にとっては、信じるか信じないかの範疇です。

そんな中で、最近になって、また多くの「目撃証言」が報道されるようになり、米政府は国民が納得するような発表をせざるを得ない状況になってきたのかもしれません。

さんば
さんば
情報はUFOより速いんじゃないかという世の中ですからね~ 隠し事やごまかしが効かなくなってきたように感じます。

そして、発表内容は、多くの「現実的」な人々が予想しているように、他国が内密に開発している新型兵器、あるいは、物体のように見えるけど、実は物体ではない何らかの現象、という傾向が強くなってきて、「宇宙人説」を支持する意見は少ないようです。

米国防総省主導で進められている捜査・検証プロジェクトは、様々な名称のもとに受け継がれてきましたが、現在は・・

Unidentified Aerial Phenomena Task Force(UAPタスクフォース)

「未確認空中現象特別調査部隊」という感じでしょうか。

2021年6月25日に発表された報告書によると、目撃されているのは、物体だけでなく、何等かの現象である可能性もあるらしく、何よりデータ不足、確証不足で今後の更なる検証が必須という内容で、UFO宇宙人説の可能性を肯定しつつも払拭したいのかなあという風にも感じられます。

どちらにしても、まだ「未確認」段階なので、一市民としては、今後の発表を追っていくしかないようです。

参照元:UAPに関する予備報告書 (グーグル翻訳で日本語に訳してみるのも面白い)

霊魂学はUFOや宇宙人説について語っている?

霊魂学関連書籍の中で、UFOとか宇宙人という言葉を何度か見かけたような気はするのですが、詳しく言及されたことは恐らくないと思います。もっと詳しい方がいらっしゃったら、ぜひ教えてください。

けれども、もしUFOが地球人よりずっと進歩発展した星の乗り物だとして、そして他の星に、人間以外の生命体が存在するとして、それらの生命体は、肉体のあるなしに関わらず、すべて、霊的生命体であるはずだと思います。

ということは、あらゆる生命体の究極の目標が、霊的成長であることに変わりはないので、それぞれのレベルに応じて、成長していくのみだということになります。

もし、宇宙を自由に飛び回るようなテクノロジーを持つ生命体が地球を訪れて、人類に何をしようとも、結果的にそれぞれの幽体が成長するのなら良し、退化するのなら悪し、ということではないかと考えます。

現実はそんなに単純ではないでしょうが、結局は、幽体の状態、それに尽きるのではないでしょうか。

by さんば

(注)この記事は、水波霊魂学で学んだことをもとに、私(さんば)の理解の範囲内で作成したものであり、契山館の公式見解を掲載したものではありません。

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