【要注意!】幽体離脱関連の記事がネットでかなり検索されています

幽体離脱に興味や憧れがありますか?

今朝、ネットサーチをしているときに、幽体⇒の関連キーワードとして、「幽体離脱」がずらっと出てきました。

幽体離脱の方法、コツ、トレーニング、などなど。

「幽体離脱って何?」と聞いているわけではないので、おそらく、みなさん、幽体離脱という現象について、なんとなくでも理解されているのだと思います。その上で、体験したいと望んでサーチをされた。

私自身、不思議体験に憧れていた時期があり、肉体を抜け出して、自分の姿を見下ろしたり、ふわふわと空中を漂ったりできたら面白いだろうなと思ったことがあります。

な~んの知識もなく、危機感もなく、できたら面白いんじゃない?くらいのノリでした。

やばかったんじゃないのかにゃ・・
黒猫わかった?
黒猫くん

まずは、あなたの幽体についてちゃんと理解しましょう

霊魂学では、「幽体」というものが、一番重要なトピックだと言っても過言ではありません。

なぜなら、

  • 肉体が死んだあと、私達は幽体だけで生きていくからです。
  • そして、その時の幽体の状態によって、暮らす世界が決まるからです。
  • そして、状態のよくない幽体が行く場所には、とんでもない苦しみが待ち受けている可能性が高いからです。

あなたは、自分の幽体が、今、どのような状態か、想像できるでしょうか?

そこそこ良い人で、友達もいて、学生や社会人としてちゃんと生きている、だから幽体も、そこそこ大丈夫、だと思いますか?

ブ~~残念~!

霊的次元には、霊的次元の法則というものがあって、それは、私達が今生きている地上の法則とは切り離して考えたほうがよさそうです。

手っ取り早く書いてしまうと、

  • 今の世界は、霊的環境がきわめて悪い(例えるなら公害とウイルスだらけ)
  • 誰もが吸い込んでいる霊的な空気(幽気)は汚染されていて、みんな霊的身体(幽体)に悪影響を受けている(例えるならウイルス感染している)
  • 生きている間に、幽体を修復して、そこそこ調子よくしておかないと、死後に、大変な目にあってしまう

こんな書き方をすると、「脅して何か売りつけようってんじゃないの?」と思われるかもしれないし、「証拠もないのに頭おかしいんじゃないの?」と言われるかもしれませんね。それはそれでいいです、もうこの際、そういった方面の議論をするつもりは全くありません。

耳を傾けていただける方にだけ、100%真面目にお伝えしようと思います。

証拠のないものは、すべて認められない世の中です。

ブラックホールだって、臨死体験だって、ワクチンの効果だって、確固とした証拠が出るまでは、賛否両論、信じるか信じないかの世界であることに違いはありません。霊的なことも然り、です。

幽体離脱が引き起こす、百害あって一利なしの理由は?

肉体を持って生きている間、あなたの幽体は、肉体と重なっています。そして、それは常に重なっていなければいけないのです。

そのために、接着剤の役目をする「間気」というものがあります。そこそこ健康な幽体であるためには、間気がしっかりとふたつの体をくっつけて、幽体には綺麗な幽気、肉体には綺麗な空気を流し続けないといけないのです。

幽体離脱を試みるというのは、あなたが望んで、自分の幽体を、むりやり肉体から引っ張り出そうとしているってことです。

戻れない幽体

もし、幽体離脱らしき現象が起こったとして、あなたは、自分の存在が、肉体だけではないと確信するのかもしれません。

物質界の向こうに、いまだ証明されていない世界が広がっているんだと信じることができるようになるのかもしれません。

でも、幽体離脱の代償は高すぎるんです!

おそらく、幽体離脱に成功したという人は、まだ生きているんだから、完全に離脱しなかったということです。

完全に離脱しちゃうって、どういうことだか知っていますか?

幽体離脱=死

完全幽体離脱=死 です DEATH です!

完全には離れずに、かろうじて戻ってきたとしても、一度でもチョイ抜けしてしまった幽体は、この世をうろつくハイエナごとき悪戯霊魂たちの目にとまり、さんざん遊ばれてしまう羽目になるのです。

見つかる確率はひじょ~~~に高い!

いたずら霊魂

幽体離脱に興味を持たれている人がずいぶんいることを目の当たりにして、ちょっと我を忘れて書き始めてしまい、軽い気持ちだった人は、「なんでそんなマジになってんの~?」と思われるかもしれませんが、そういう軽い気持ちの方は尚更のこと、

手遅れになる前に、後悔する前に、幽体離脱からこそ離脱しましょう。

そして、ほんとうに重要な、幽体の実態、修復、成長、訓練、そういったことに、目を向けてください。霊魂学はあなたを待っています。

by さんば

(注)この記事は、水波霊魂学で学んだことをもとに、私(さんば)の理解の範囲内で作成したものであり、契山館の公式見解を掲載したものではありません。

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